横浜元町

このブログは横浜元町の写真を特集したものです。

写真素材【PIXTA】で紹介されています。

但し黒文字タイトルの写真は紹介されておりません。



横浜元町

1859年の横浜開港までは半農半漁の村でしたが、1860年2月の横浜開港に伴って立ち退いた旧横浜村の住民がこの地に移住したことで「横浜元町」と呼ばれるようになりました。明治維新の頃には外国人向けの商店街として栄え、「元町」と改称されました。 開港後の山下町に外国人居留地が、山手に山庭園居留地がそれぞれ設けられ、両地区を結ぶ場所にあった元町通りは、居留者らが日常的に多く行き交うところとなり、外国人を相手にした商売が盛んに行われるようになりました。明治以降居留者がさらに増え、女性に人気のニューファッションショップやベーカリーショップや洋服店、洋風家具店などが軒を連ね、文明開化を支えました。これが今の元町商店街の原型となっています。





横浜元町商店街






 

横浜元町通り

  



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