公共事業と公共施設 その2



本牧埠頭 トラック

日本有数の国際貿易港、横浜港にある埠頭の1つです。コンテナターミナルとしては横浜港内で最大級の規模と施設を有しています。 本牧埠頭と大黒埠頭を結ぶ横浜ベイブリッジは、横浜のシンボルとなっています。また、2025年を目標に同橋の下をくぐることが難しい超大型客船(海面上の高さ〈マスト高〉が55m以上の客船、22万総トン級)に対応した多目的岸壁の整備も計画されています。写真は船積順番待ちのトラック。

  

本牧埠頭 トラック

船積み待ちのトラック




横浜ベイブリッジ

横浜市鶴見区大黒ふ頭と同市中区本牧ふ頭を結ぶ橋として作られました。横浜港湾口部に位置し、上路に自動車専用道路として首都高速湾岸線(平成元年9月開通)、下層部に一般道路として一般国道357号( 2004年(平成16年開通 )を配した上下二層構造の道路橋となっています。 下層部も含めて125cc以下の原動機付き自転車は通行できません。また、歩道が無いため徒歩で渡ることもできません。 上層部の制限速度は、開通当初は70km/hでしたが、その後80km/hになっています。 橋げたまでの高さは55メートルありますが大型客船(12万トン以上)が航行出来ない為、橋の手前の大黒ふ頭に停泊を余儀なくされています。大黒ふ頭の国際ターミナルは貧弱で周囲には何もなく閑散としています。その為計画として反対側の本牧ふ頭に22万トン級の大型客船が接岸できる国際ターミナル桟橋の建設にとりかかっています。下部写真の奥に見えるのが大黒ふ頭。

  


横浜ベイブリッジ

  


横浜ベイブリッジ

   


本牧ふ頭

船積み待ちの輸出用中古トラック

  


本牧ふ頭 貨物船

船積み作業

  

本牧ふ頭 貨物船


船積み作業

   

本牧ふ頭 貨物船

   

本牧ふ頭 大型クレーン

  

本牧ふ頭

大型クレーン

  

本牧ふ頭

船積み待ちのトラック




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